【立憲民主党】元教員の市議、いじめ放置の過去が明らかに

【立憲民主党】元教員の市議、いじめ放置の過去が明らかに

元教員で日教組系の北九州市議 小宮けい子氏

小宮けい子氏は、2021年1月31日に投票された北九州市議会議員選挙に当選した市議会議員です(北九州市門司区・立憲民主党公認 社会民主党推薦)。九州女子大学卒業後に、教員として就職し門司区小学校6校に37年間勤務した後、北九州市教職員組合執行委員長を務めています。つまり、日教組系の地方教職員組合の幹部だった人物であり、当選に導いたのは、立憲民主党の支持基盤である日教組の組織票だったと思われます。

日教組といえば『憲法9条のおかげで日本は平和である』『戦前の日本は侵略国家である』『国旗掲揚や国歌斉唱の強制の否定』『教育に競争原理を持ち込むべきではない』といった誤った左翼思想を持っていますが、小宮けい子氏もおそらく同じような思想の持主でしょう。

政策的には経験のある「教育」を柱に、「護憲」「人権」「女性」といった左翼系キーワードが並んでいます。

教員時代に小2女子のいじめを放置していた過去がバレる

ところが、この小宮けい子氏が教員時代に小2女子のいじめ(流血騒ぎ)を放置していた過去がツイッターで晒されてしまいます。

つまり、小宮けい子氏は怪我をした小2女子の親御さんに「いじめとして対処します」 と言ったのに、その後、当時の校長と口裏を合わせて 「いじめなんて私がいいました?」 と放置したのです。

ちなみに、小宮けい子氏のホームページにはこのような文章が書かれています。

「社会的に弱い立場に置かれている人たちにしっかりと視点をおき、それぞれが抱える課題を議会に届けていきたいと考えています。」

少なくとも 【小2女子のいじめ(流血騒ぎ)】は、どこにも届けずに放置していたようです。

このように、いじめを放置されるのは日本の教育の大きな問題であり、その責任の一端は日教組にもあるはずです。しかしながら、日教組は子どもたちの立場に立って動く組織ではなく、学校や教育委員会にアプローチして自分たちのイデオロギーに基づいた政治活動を優先します。

小宮けい子氏のホームページにも「北九州市の教育には、教職員組合と連携した市議会議員が必要です。」と明記してあり、市議会議員の立場から日教組と連携しようとしていることがわかります。

そして、その前の文章にも教職員の確保や教職員の労働条件の改善のことばかり書いていて「子どもたち」の目線は、そこにありません。これがまさに日教組の目線なのです。

北九州市民は何をすべきか

このような人物が選挙で当選することを疑問に思う方は多いでしょう。しかし、立憲民主党の候補によくある日教組の組織票によるものだとすると、落選させることも難しいです。北九州市議選の結果は、自民党がかなり議席を減らし、厳しい結果となりました。1月31日に投票されたばかりの選挙なので、これから4年近く、この会派構成で市政が行われていくことになります。

ここで注意すべきは、リベラル的な政策が取り入れられていくことで、これは、具体的には川崎市で成立した「ヘイトスピーチ禁止条例」のようなものです。現在の北九州市の会派構成は立憲・共産・公明で28議席も占める上に、北橋健治市長が旧民主党系なので、川崎市や、現在ヘイトスピーチ禁止条例を検討している相模原市とよく似ており、ヘイトスピーチ禁止条例がなし崩し的に成立する可能性は高いといえます。すでに検討の動きもあるようなので、推進派の議員に注意を払うとともに、「相模原を護る会」のような活動が必要です。

参考情報

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