女性国際戦犯法廷とは何か

女性国際戦犯法廷とは何か

女性国際戦犯法廷とは

ひとことで言えば「裁判ごっこ」です。日本ヘイトのための「茶番劇」といったほうが正しいかもしれません。

これは、「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク(VAWW-NETジャパン)を中心とする団体が2000年12月に東京 九段会館で「イベントとして」開催し(注 あくまでもイベントなので裁判所で行われていない)、2001年にオランダで「最終判決」として要求事項などを一方的に発表しています。

このイベントをもって、韓国政府が慰安婦問題の賠償を求める根拠にしようとしていましたが、北朝鮮並びに韓国のプロパガンダ・反日活動であるため、なんら効力はなく、国際社会でも認められていません。

誰がこのイベントを開催したのか

Wikipediaの情報によれば、以下のような人たちが主催者だったようです。韓国および他国の人権団体とともに、日本からは朝日新聞とNHKが関与していました。

国際実行委員会 共同代表

尹貞玉 – 韓国挺身隊問題対策協議会
松井やより – 元・朝日新聞記者、「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク(VAWW-NETジャパン)
インダイ・サホール – 女性の人権アジアセンター(ASCENT)

首席検事

パトリシア・ビサー・セラーズ(旧ユーゴ・ルワンダ国際刑事法廷ジェンダー犯罪法律顧問・アメリカ合衆国)
ウスティニア・ドルゴポル(フリンダース大学国際法助教授・オーストラリア)国際法律委員会の調査団として日本軍「慰安婦」問題報告書をまとめた。
韓国代表 朴元淳 (ソウル特別市長(2011年10月27日 – )

その他の関係者・関係団体等

ラディカ・クマラスワミ(スリランカ)
池田恵理子(NHKエンタープライズ21プロデューサー、VAWW-NETジャパン運営委員)
本田雅和(朝日新聞記者)
長井暁(NHKチーフプロデューサー)

反響は?

Wikipediaによれば、

安倍晋三 元総理は、2005年1月中旬に「女性国際戦犯法廷の検事として北朝鮮の代表者が2人入っていること」を指摘し、「北朝鮮の工作活動が女性国際戦犯法廷に対してされていた」とする見方を示しています。

経済評論家の池田信夫氏は、「常軌を逸した極左的プロパガンダ」、「検事役として登場した黄虎男は北朝鮮の工作員だった」

と指摘してます。

これに対して、東京大学教授高橋哲哉氏は、

当「法廷」を、日本軍性奴隷制の犯罪をジェンダー正義の観点から裁いたことに加えて、戦前との連続を断つ試みであること、東アジアでの平和秩序構築、過去の克服のグローバル化という観点で評価する

と指摘してます。

問題は何か?

「女性国際戦犯法廷とは茶番劇」であり、正当性がないにも関わらず、左翼の政治家や活動家はこれを踏み台にして日本を非難します。つまり、左翼特有の「有効でない情報」を起点にして日本を攻撃する手法で、一例をあげれば以下のような人物たちが国会において日本を非難しています。これは朝日新聞による日本の歴史において最大級のフェイクである「慰安婦」や「靖国」を問題にするのと全く同様のやり口です。

山内惠子(社会民主党)第151回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号 平成13年3月2日で発言
田嶋陽子(社会民主党)第154回国会 参議院 内閣委員会 第3号 平成14年3月19日で発言
佐々木憲昭(日本共産党)(第162回国会 衆議院 予算委員会 第3号 平成17年1月28日で発言
吉川春子(日本共産党)(第166回国会 参議院 総務委員会 第6号 平成19年3月27日で発言

危険!12月12日の明治学院大学後援イベント

そして、2020年12月12日に、この「女性国際戦犯法廷」の茶番劇を上塗りしようとしているのが明治学院大学です。

なぜ、明治学院大学はここまでして日本を貶めたい勢力のイベントに協力したいのでしょうか?
明治学院大学は日本の若者たちをどのように育成したいのでしょうか?

 

参考資料

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