朝日新聞の捏造史 【つくられた靖国問題】

朝日新聞の捏造史 【つくられた靖国問題】

靖国問題とは何か

靖国問題とは、我が国の首相や閣僚が靖国神社参拝をすることを問題だとして中国と韓国が非難し、参拝がしにくくなっていることですが、これは1985年当時 朝日新聞記者だった加藤千洋が扇動して問題とさせたのです。そもそも1985年の中曽根康弘首相の靖国神社参拝まで歴代首相が58回の参拝をしていて中国は何も言っていなかったのに(特に問題とされるA級戦犯合祀後でも20回)、加藤千洋の1985年8月7日の記事に端を発して、同年8月27日に中国が公式に参拝を批判しました。また8月27日の前に、社会党の田辺書記長が訪中して現地で靖国神社参拝を批判するように煽ったのですが、この人物は、「侵華日軍南京大虐殺遇難同胞記念館」(南京大虐殺紀念館)をつくらせた反日親中の政治家の代表です。

このあたりの経緯は以下の動画をご覧ください。

その後、靖国参拝する首相は小泉純一郎氏までいなくなり、2013年に安倍前首相が参拝しましたが、中国と韓国から批判されて、首相の任期中にはその後参拝をしていません。また、天皇による参拝も1975年以降はなくなってしまいました。

ジョン・レノンも参拝した靖国神社に行こう!

今年2020年9月19日には安倍晋三 前首相が靖国神社を参拝しました。2013年の首相だったときからおよそ7年ぶりの参拝です。

さまざまな事情を配慮されて安倍晋三 元首相は退任後に参拝したと思われますが、そもそも参拝に問題はないのです。靖国神社の英霊とは、戦争において欧米列強によるアジア植民地支配からの解放を成し遂げるために命をかけて戦った神なのです。天照大神が祀られている伊勢神宮を参拝するのと何もかわりません。そして、靖国参拝は戦後レジームから脱却し、日本人の誇りを取り戻すことにつながるのです。

大東亜戦争は、欧米列強によるアジア植民地支配からの解放を成し遂げるための、正義の戦いでした。
残念ながら日本は多大な犠牲を払いましたが、しかしその目的は達成され、アジア諸国は独立を果たしました。
当神社に祀られている英霊は、この尊い偉業に命を捧げた方々です。
この方々を、私たちは神様としてお祀りしています。

私たちとしてはこの正義の戦いである大東亜戦争について、日本国家には一切謝罪も反省も必要ないと考えています。
一切の戦争責任を負う必要ないと考えています。
「侵略戦争」だなどとは言いがかりも甚だしいというものです。
もちろん、敵国による茶番劇であるあの「東京裁判」なんぞは一切認めません。
これが私たち職員有志の考えです。

靖国神社 職員有志の主張 より

A級戦犯の合祀についても、1955年の衆議院本会議で426名の国会議員が赦免決議を可決して「戦犯」はいなくなったのです。朝日新聞などの日本のマスコミは、いまだにA級戦犯を問題にしますが、民主主義の原則にしたがって国民の代表となった国会議員の決議を否定する行為でしかありません。

また、日本のマスコミは何かにつけて靖国参拝する政治家に「私的か公的か?」という愚かな質問をしますが、神の前で公私は関係なく、他国で政治家が教会に行ったとしてもそのようなことは問われません。

そして、あのジョン・レノンも靖国神社を参拝しているのです。外交評論家の加瀬英明氏によれば「ジョンはベトナム戦争では米軍と戦ったベトナム人民を支持し、日本が米国の不当な圧迫に耐えられず、立ち上って戦ったと信じた。」そうです。彼の名曲の歌詞にあるように「宗教も国境もなく」、戦って神になった英霊に敬意を表したのでしょう。日本人である私たちも靖国神社を参拝しましょう。

朝日新聞の記者こそがA級戦犯

これまで当ブログで取り上げてきたように、朝日新聞はその捏造による工作で日本の国益を損なってきています。その三大工作が「慰安婦問題」「南京大虐殺」「靖国問題」で、日本が歴史戦において不利な状況がいまでも続いています。これらの工作を主導した植村隆、本多勝一、加藤千洋こそがまさに日本にとってのA級戦犯です。

参考資料

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