ヘイト発言を繰り返す【石垣のりこ】を立憲民主党は処分すべき

ヘイト発言を繰り返す【石垣のりこ】を立憲民主党は処分すべき

立憲民主党の石垣のりこ議員とは

石垣のりこ議員(1974年生まれ 以下「石垣のりこ」と略)は立憲民主党に所属する参議院議員です。2019年の参議院選で宮城県選挙区で立憲民主党公認で立候補し初当選しました。もともとはエフエム仙台で約21年アナウンサーを務めていました。

選挙においては、立憲民主党の公認のほか日本共産党・国民民主党・社会民主党が推薦し、著述家の菅野完が選対事務局長を務め、自民党の愛知治郎候補を上回り当選しました。改憲反対・原発反対・夫婦別性賛成というリベラル寄りの議員ですが、何よりも石垣のりこは菅野完 氏が発行するメルマガや月刊誌の愛読者で、2020年時点では菅野完 氏が秘書も務めているということで、思想や政策については菅野完 氏の影響が大きいでしょう。

実現できない公約「消費税ゼロ」

おそらく石垣のりこを当選させた最大のメッセージは「消費税ゼロ」です。しかしながら、現時点において、これは全く実現する気配はなく「進捗ゼロ」の状況です。

考えてみればわかりますが、所属する立憲民主党自体が「消費税ゼロ」とはいっておらず、特に立憲民主党の最大支持団体「連合」が消費税増税派であり、党首の枝野氏も消費税の話題について方向性を明言していないので「消費税ゼロ」の「実現見込みゼロ」でしょう。
これは「子供手当」「高速道無料化」など実現できない公約を掲げて破綻した旧 民主党のDNAであり、立憲民主党になってもこのような議員が存在するならば、公約を達成しない旧民主党の体質は立憲民主党になっても変わっていないと言えます。

石垣のりこのヘイト発言【福島に対して】

2021年1月15日の石垣のりこのツイートが炎上しています。理由は福島の原発の「処理水」を「汚染水」と書いたことで、これは明らかに間違い=デマであり、また福島にレッテルを貼るヘイト発言であり、福島の水産物などへの風評被害を招く問題発言です。

石垣のりこの地元は宮城県であり、同じ東北の福島で、いまだに東北大震災からの復興を風評被害によって妨げられている漁業・水産関係の方々に対するヘイト発言といってもよいでしょう。

石垣のりこのヘイト発言【安倍元首相に対して】

2020年8月28日には、安倍元首相に対して「大事な時に体を壊す癖がある」と発言して炎上しています。

もはや国会議員として、というより、人としてというレベルの問題発言です。

石垣のりこのヘイト発言【高橋洋一氏に対して】

2019年11月28日には、高橋洋一 嘉悦大学教授に対して一方的に「レイシスト」であるかのような発言をして炎上しています。

石垣のりこはこの件について謝罪などは一切なく、なにを根拠にレイシズムとファシズムという裂蹄るを貼ったのか説明責任も果たしていません。

立憲民主党は石垣のりこを処分せよ

石垣のりこの問題はヘイト発言だけにとどまりません。

2019年1月の国会では「コロナより桜」と発言し、貴重な質疑の時間をコロナ対策ではなく桜を見る会関連に使いました。明らかに優先順位が間違っています。

立憲民主党の問題でもありますが、度重なる審議拒否で国会を空転させています。

また、過激な暴力性をもって知られる反ファシスト集団ANTIFAを容認する発言もしています。

これまで書いてきたように石垣のりこは差別的視点によるヘイト発言を繰り返しており、国会議員として不適切です。また、公約の中心である「消費税ゼロ」に向けた努力もなく、大阪へのデモに参加するといった問題行動をしています。

立憲民主党は石垣のりこを一刻も早く処分すべきでしょう。なぜならこのようなヘイト発言を繰り返し国会を空転させる「人」を大切にしない人物は、立憲民主党の掲げる「あなたのための政治」に対するダブルスタンダードになるからです。このような議員を処分できないようであれば、2021年1月15日付けの時事通信の支持率調査で合流後最低の3.1%となった立憲民主党の支持率は今後も下落を続けるでしょう。

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