明治学院大学後援イベントに抗議の声

明治学院大学後援イベントに抗議の声

明治学院大学後援 12月12日開催の反日イベント

何度か本ブログで書いてきましたように、2020年12月12日に明治学院大学後援にて、「女性国際戦犯法廷」をテーマにした反日プロパガンダのイベントが開催される予定です。

女性国際戦犯法廷20周年オンライン国際シンポジウム (@joseihoutei20) / Twitter

女性国際戦犯法廷とは一言でいえば「裁判ごっこ」ですが、これをテーマとする本イベントをもって朝日新聞の捏造である慰安婦問題の賠償を、韓国政府から日本政府に求める根拠にしようとしています。また、日本と昭和天皇を侮辱しようとしています。

ツイッター上の抗議の声

これに対して、ツイッター上では #女性戦犯国際法廷 #明治学院大学に抗議します といったハッシュタグとともに抗議の声が多数見られるようになってきました。

ここで、いくつか抗議の声のツイートを紹介します。

問題は何か

この明治学院大学後援イベントの問題点をまとめてみます。

・朝日新聞の捏造である慰安婦問題に対する「裁判ごっこ」であること
・日本や昭和天皇を侮辱する反日プロパガンダのイベントであること
・「植民地」「慰安婦」「性暴力」など、事実と異なる情報が発信されること
・オンラインイベントであるため上記の情報が日本以外に拡散されること
・明治学院大学が後援として協力していること
・明治学院大学の社会的評価が下がること

明治学院大学の社会的評価が下がることは、いわば「身から出た錆」ですが、このイベントのことを知らない学生さんやご家族の社会的評価も下がってしまう可能性があることも懸念されます。
明治学院大学といえば、学生活動家団体「SEALDs」の中心メンバーが在籍したことで有名です。このような反日イベントを後援することによって、学生さんの就職や人生に影響を与えかねないことを理解してもよいのではないでしょうか。

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