ナイキは【ステルス左翼】企業

ナイキは【ステルス左翼】企業

ナイキのCM動画がネットで炎上

いじめや差別の問題をテーマにしたナイキのCM動画がネット上で炎上しています。公開から数日間で動画は900万回以上再生され、ほぼ同数の「好評価」と「悪評価」を(2万〜3万)集めています。悪評価をする人たちの主張は「日本人を嫌悪し侮辱するもの」ということです。

ナイキの「ステルス左翼」度を検証

「ステルス左翼」とは、小林ゆみ杉並区議会議員のの造語で、「目に見えない左翼」のことです。小林ゆみ議員によれば、ステルス左翼は、1970年代にいたゲバ棒を持った人たちとは違って、一見それとわからない左翼で、彼ら彼女らに利用されやすいトピックがあるそうです。それは「女性の権利」「LGBTの権利」「環境」「動物愛護」といった最近話題になりがちなキーワードです。ステルス左翼の目的は「経済活動の鈍化」「家族の絆を弱める」「伝統やモラルの破壊」といったもので、遠巻きに「日本の弱体化」や「日本を悪者にすること」を狙います。

(クリックで動画再生)

では、ここでナイキのステルス左翼度を検証します。

「女性」キーワードでは、このようなものがありました。

そしてLGBT関連。

さらにBLM(Black Lives Matter)。

最近、よく出てくるキーワード「サステナビリティ」。

このようにナイキは最近話題になる「女性」「LGBT」「GLM」「サステナビリティ」などのキーワードに積極的に取り組んでいる企業だといえるでしょう。これらのキーワードは、まさにステルス左翼が好むものであり、ナイキのような影響力の強い企業がこれを喧伝することによって認知度が高くなることは間違いありません。ナイキは、ステルス左翼度が高い企業だといえるでしょう。

ナイキはウイグル人を強制労働させている?

ナイキといえば、なんといっても高品質・高性能なスポーツシューズが代表的な製品です。では、そのような製品がどのように製造されているのか。ツイッター上ではウイグル人を強制労働させているように見える動画が公開されていて、波紋を呼んでいます。

そして、Forbesの記事によればウイグル人を強制労働させている多国籍企業83社のひとつがナイキです。

ナイキ、アディダス、アップル、サムスンを含む多国籍企業83社が、ウイグル人が強制労働させられている中国各地の工場と関係があることが、オーストラリア戦略政策研究所(ASPI)による新しい研究で明らかになった。

研究報告書によると、中国西部の新疆ウイグル自治区において迫害を受けている少数民族ウイグル人は、国内のほかの地域にある工場に移送され働かされている。その境遇は「強制労働を強く思わせるもの」だという。

ナイキと朝鮮との関係

一方で、ナイキと朝鮮との関係も話題となっています。

 

ツイッター上では

参考資料

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