【犯罪を擁護する】マスコミがマスゴミといわれる理由

【犯罪を擁護する】マスコミがマスゴミといわれる理由

旭川医大に北海道新聞記者が不法侵入

6月22日に旭川医科大学(北海道旭川市)の校舎内に許可なく入ったとして、北海道新聞社の記者が建造物侵入容疑で現行犯逮捕されました。その記者は扉の隙間から会議内容を録音していて、職員が身分や目的を尋ねたが明確な返答がなく、逃げ去ろうとしたため、学外者が無許可で建物内に侵入したと判断した、ということです。

旭川医科大学(北海道旭川市)の校舎内に許可なく入ったとして、北海道新聞社の記者(22)が建造物侵入容疑で大学関係者に現行犯逮捕された事件で、旭川医大は24日、記者が会議内容を無断で録音していたとして、同社に抗議文を送ったことを明らかにした。

旭川医大を取材中の道新記者を逮捕 建造物侵入の疑い
 記者は22日午後に大学関係者に逮捕され、道警旭川東署に引き渡された。署によると、記者は取材のため、関係者以外立ち入り禁止の看護学科棟4階に立ち入っていたという。学内ではこの日、不祥事が相次いだ吉田晃敏学長の解任を議論する学長選考会議が開かれていた。

 朝日新聞の取材に対する旭川医大の回答によると、職員が選考会議の会議室から廊下へ出ようとしたところ、扉の隙間から会議内容を録音していた記者に出会った。職員が身分や目的を尋ねたが明確な返答がなく、逃げ去ろうとしたため、学外者が無許可で建物内に侵入したと判断し、警察へ連絡したとしている。

 旭川医大は北海道新聞社に抗議文を送り、校舎内に立ち入った理由などを確認している、としている。

朝日新聞より

会議内容を録音」していたことから犯意があったことは明らかといえるでしょう。そして、これは、「店舗や公共建造物などの看守者がいる建物に不法侵入した場合は建造物侵入罪に問われる」とする刑法130条に触れる犯罪です。

これに対して、新聞社の反応はひどいものです。朝日新聞の中村健太という記者は「取材として立ち入ったのだから範囲がない」などと全く意味不明の主張をしています。要するに、北海道新車の記者の犯罪を擁護するツイートをしています。

次に毎日新聞のToshiki Miyazakiという記者ですが「取材自体は公益性のある行為なわけで、「正当な理由がないのに」という建造物侵入罪の構成要件を満たさない」という、これまた意味不明の主張をしています。当然ですが、取材であれば不法侵入が正当化される、というような規定はありません。そもそも北海道新聞の記者が行ったのは無断で「盗聴」したのであり、大学の広報窓口等を通した「取材ではない」ことは明らかです。

読売新聞の記者を経てBuzzFeed Medicalの記者・編集者という岩永直子という人も「こんな取材は読売新聞社時代に何度もやってきた」と、自ら違法スレスレの行為をしてきたことを暴露するとともに「表に出してはまずいことがあった」「口封じで警察に引き渡したのでは?」と根拠もなく大学に濡れ衣を着せようとしています。

さらにひどいのが、立憲民主党の議員の津村啓介で「この記者は悪事を働いたのでしょうか。会社はちゃんと庇ってあげなよ」と犯罪にエールを送る始末です。

ちなみにこの津村啓介という議員は、ロリコン発言で一躍有名になった本多平直も庇っています。

日本のマスコミと、野党議員には「無断侵入は犯罪です」という小学生レベルの常識から教えないといけないようです。

マスコミがマスゴミといわれる理由

言うまでもなく新聞というメディアはオワコンであるにも関わらず、いまだに新聞社の記者が違法行為をしても許される「特権階級」だと勘違いしていることには大きな違和感があります。

新聞記者というものは、そもそも特に専門知識も文才も必要なく、新聞という紙の束に記事を投稿できることだけが「特権」であり、いわば誰にでもできるカンタンな仕事なのです。

そして朝日新聞などの新聞社は「法律を守る意識」が希薄であり、前回のブログ記事にもあるように犯罪まがいの行為を繰り返す集団です。

そして、毎日、日本全国に1000万部を超える紙の束を配っているのに、その利用時間(新聞を読む時間)は、60代でも20分程度、10代20代30代に至っては、「3分以下」なのです。

知識も才能もなく、日本の法律も守らない人間が書いている記事など誰も必要としません。だから、その紙束は「ゴミ」でしかないわけで、それがまさにマスコミが「マスゴミ」といわれる理由なのです。

参考情報

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