【赤字441億円】朝日新聞社員による犯罪にドン引き

【赤字441億円】朝日新聞社員による犯罪にドン引き

朝日新聞、過去最大の赤字441億円

朝日新聞社が441億円の赤字となったことが5月26日の決算発表で明らかになりました。衰退の一途をたどる新聞事業は当然ですが、頼みの綱の不動産事業も赤字で、単純計算で1日1億円以上の赤字を垂れ流す状態です。

朝日新聞社が26日発表した2021年3月期連結決算は、純損益が441億円の赤字(前期は106億円の黒字)だった。赤字額は1879年の創業以来で最大。売上高は前期比16.9%減の2937億円で、同社は「新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けた」と説明した。

売上高は、新聞などのメディアコンテンツと不動産の両事業で前期を下回った。赤字は11年ぶりで、将来の利益を前提に税金の前払い分を資産計上している「繰り延べ税金資産」を取り崩したことも響いた。本業のもうけを示す営業損益も70億円の赤字(前期は23億円の黒字)だった。

Yahoo!ニュースより

「新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けた」という釈明はウソです。朝日新聞の発行部数が激減している理由は簡単です。

1.捏造(ウソ)と偏向だらけの読む価値がない記事のせいで読者が離れている
2.値段が高い
3.デジタル化に失敗している

1と2については、多く説明する必要はないでしょう。

過去記事にもありますが、慰安婦問題、南京大虐殺と捏造し、靖国参拝を中国と韓国の政治カードにするよう工作をしました。

また、それでなくても値段が高いのに、7月から現在の月4037円から月4400円に値上げします。これに連動するように同じく経営が苦しい毎日新聞も月4300円に値上げするようです。

しかし、リストラによって記者の数も減っていて、記事の質が向上するわけもないのに値上げをしたら、さらに読者が離れるのは間違いありません。

3のデジタル化については、日本のメディア全てが失敗しているところですが、アメリカのニューヨークタイムズはデジタル化によって、読者が増え、株価・時価総額も右肩上がりで上昇しています。

ちなみにニューヨークタイムズのデジタル購読料(サブスクリプション)は月21ドルで、リーズナブルです。2020年にデジタルのみ(Digital-Only)の購読者数を230万人増やし、デジタル購読者数が750万人になった、ということですので、新型コロナがむしろ追い風になったといえます。つまり朝日新聞および日本のメディア各社が「コロナに負けた」のはやり方の問題なのです。

朝日新聞は犯罪者集団か

朝日新聞で特筆すべきは、捏造もさることながら犯罪や不祥事が多いことです。

2018年1月26日

電車内で盗撮の罪、朝日新聞社記者を略式起訴 東京区検

電車内で女性のスカートの中を盗撮しようとしたとして、東京区検は25日、朝日新聞東京本社報道局スポーツ部に所属していた増田啓佑記者(35)=昨年12月15日付で報道局付に異動=を東京都迷惑防止条例違反(盗撮)の罪で略式起訴し、発表した。
発表によると、増田記者は昨年11月7日夕、JR山手線の田町―浜松町駅間の電車内で、紙袋に入れた小型カメラを女性のスカート内に差し向け、撮影しようとしたとされる。

朝日新聞より

2016年3月5日

「おかしいのはお前だ」注意され激高 女性に暴行容疑で朝日新聞社員を逮捕

東急大井町線尾山台駅で、口論になった女性会社員(29)の頭をたたくなどの暴行を加えたとして、警視庁玉川署は、暴行容疑で、東京都世田谷区中町、朝日新聞デジタル本部データベース事業部の社員、宇野彰一容疑者(53)を逮捕した。「私が暴行をするはずがない」と容疑を否認しているという。
逮捕容疑は、4日午前0時40分ごろ、尾山台駅に停車した電車の入り口付近で、女性会社員を突き飛ばした上、車内で女性の頭をたたいたとされる。
同署によると、酒に酔った宇野容疑者が電車の入り口付近をふらついていて、乗り降りの妨げになっていたため、女性が「迷惑じゃないですか」と注意したところ、宇野容疑者が「おかしいのはお前だ」などと言って暴行に及んだという。

ニコニコ動画

2013年6月25日

記者不正アクセス問題 共同・朝日がコメント

パソコン遠隔操作事件に絡み、共同通信社と朝日新聞社の記者が犯行声明メールの送信元サーバーに不正に接続したとされる問題で、両社は25日、それぞれ社会部長名のコメントを発表した。
共同通信社の石亀昌郎・社会部長は「形の上では法律に抵触する可能性があるが、事件の真相に迫るための取材行為だったことを捜査当局に説明し、理解してもらえたと思う」とコメントした。
朝日新聞東京本社の森北喜久馬・社会部長は「正当な取材の一環で、法律上も報道倫理上も問題ないと考える。手続き上、書類送検されることになるが、弁護士を通じ、正当な業務だったとする見解を警視庁に伝えている」とコメント。朝日新聞デジタルは「不正アクセス禁止法違反罪の構成要件に該当しない」「報道機関として必要な取材であり、正当な業務行為」とする詳細な見解を掲載している。
警視庁は25日午後、共同通信記者2人と朝日新聞記者3人を不正アクセス禁止法違反容疑で書類送検する方針。

日経新聞より

2012年4月6日

朝日新聞記者を逮捕 千葉、妻殴った疑い

千葉県警行徳署は5日、妻を殴ってけがをさせたとして、傷害の疑いで朝日新聞社国際編集部記者、永田篤史容疑者(35)=千葉市緑区おゆみ野中央1の25の14=を逮捕した。
逮捕容疑は、昨年12月31日午後4時ごろ、千葉県市川市の当時の自宅マンションで、同居していた妻(37)の顔を平手で殴りけがをさせた疑い。
同署によると「もめごとはあったが、殴っていない」と容疑を否認している。2人は事件後に別居し、妻が今年3月中旬に被害届を出した。

日経新聞より

2012年3月10日

朝日新聞記者を起訴 覚せい剤使用で東京地検

東京地検は9日、覚せい剤取締法違反(使用)の罪で、朝日新聞東京本社記者、新谷祐一容疑者(33)=東京都江東区=を起訴した。地検によると起訴内容を認めている。
起訴状によると、2月15日ごろ、自宅マンションで覚醒剤を使用したとしている。
朝日新聞社広報部は「読者の皆さまに深くおわびする。社員教育の徹底に一層努めたい」とのコメントを出し、新谷被告を懲戒解雇処分とすることを明らかにした。

日経新聞より

2011年12月6日

巡査蹴った疑い、朝日新聞次長を逮捕

埼玉県警東松山署は6日、朝日新聞社東京本社編集センター次長、長玉樹容疑者(44)=同県東松山市日吉町=を公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕した。
逮捕容疑は6日午前0時55分ごろ、同市に止めたパトカー内で、後部座席に座っていた長容疑者が、助手席にいた男性巡査の頭部を蹴るなどした疑い。
同署によると、約20分前に近くの飲食店から「客に殴られた」との110番があり、駆け付けた巡査らが車内で事情を聴いていた。容疑を認めている。呼気から1リットル中0.5ミリグラムのアルコールが検出された。

日経新聞より

2011年10月13日

乗客殴った疑い、朝日社員を逮捕 東急大井町線車内

電車内で乗客の男性を殴りけがをさせたとして、警視庁玉川署が朝日新聞社長室主査、冨田悦央容疑者(46)=東京都杉並区浜田山4=を傷害容疑で現行犯逮捕したことが13日、同署への取材で分かった。同署によると、冨田容疑者は容疑を認めている。

逮捕容疑は12日午後11時ごろ、東京都世田谷区の東急大井町線尾山台―二子玉川駅間を走行中の車内で、隣に立っていた同区の男性会社員(33)の顔を複数回殴り、全治2週間のけがをさせた疑い。

日経新聞より

2010年11月6日

朝日新聞の写真記者逮捕 タクシー運転手に暴行容疑

釣り銭を巡るトラブルからタクシーの男性運転手(63)を殴ったなどとして、警視庁新宿署は6日、朝日新聞東京本社写真センター記者、細川卓容疑者(27)=東京都新宿区西新宿=を暴行と器物損壊の疑いで現行犯逮捕した。同署によると、細川容疑者は「酔って覚えていないが、私がやったことに間違いないと思う」と話しているという。
同署によると、同容疑者は5日深夜、同僚と飲酒後、タクシーに乗車。降りる際、運賃を渡していないのに釣り銭を要求し、口論になった。
逮捕容疑は6日午前0時35分ごろ、同区西新宿に停車中のタクシー内で運転手の顔を殴ったほか、運転席の防護板をけって壊した疑い。

日経新聞より

ここまで書いてきたものは現在もネットに記事、映像が残っているものになります。ネットの記事などがないもので、もっと古い時代の不祥事もたくさんあるようです。

2004年9月30日
朝日新聞東京本社地域報道部員脇本慎司(44)を強制わいせつ容疑で現行犯逮捕。
脇本容疑者は同日午後11時50分ごろ、新宿区の路上で、帰宅途中の女性に背後から抱きついて倒し、胸を触る。脇本容疑者は、下車した都営地下鉄線駅で女性を見かけ、駅の近くに止めていた自分の自転車で後をつけていた。

2003年3月28日
朝日新聞スポーツ部記者吉岡英児(50) 傷害の疑いで逮捕。
吉岡記者は、小田急線車内で隣合わせに座っていた大学生のマフラーが顔に当たったなどとして腹を立てた。登戸駅で降りた大学生を追いかけ、「謝り方が悪い」などといって暴行。男子大学生のマフラーをつかんで倒したうえ、頭や顔を殴ったりけったりし、1週間のけがをさせる。その当時、朝日新聞社は全社を挙げてイラク攻撃反対の立場で、反戦・非暴力を訴えていた。

2001年5月21日
朝日新聞松本支局員、渡辺和彦容疑者(29) 住居侵入の現行犯で逮捕。
「インターネットの歯科医院案内のホームページを楽しんでいるうち、優しく応対してくれる歯科医の女性に間近で接したくなった」と供述。

2000年8月8日
朝日新聞経済部記者、古屋聡一容疑者(30) 傷害の現行犯で逮捕。
乗っていたタクシーの運転手(54)に料金660円の支払いを求められたが、「金がない」と拒否。後部座席から運転手の胸ぐらをつかんで「殺されたいのか」などと言ったという。このため運転手が「交番に行って話しましょう」とタクシーを走らせたところ、運転手の顔を数回ひっかき、全治一週間のけがを負わせた。

2000年6月1日
朝日新聞広告第五部次長、加藤芳浩容疑者(39) 公然わいせつの現行犯で逮捕
東京都千代田区有楽町二の路上にいた女性五人の前で、約30分間にわたって下腹部を露出。女性の一人が交番に届け出た。

1999年11月18日
元朝日新聞部長、西村章容疑者(60) 都迷惑防止条例違反(粗暴行為の禁止)の現行犯で警視庁が逮捕、東京地検に身柄送検。
中央区銀座の営団地下鉄日比谷線東銀座駅の改札口で、女性会社員(26)の下半身を触るなどした。西村容疑者は出版局の出版販売部長、出版刊行部長、出版サービスチーフマネジャーを経て今年8月に定年退職し、現在は同局から業務委託を受け、雑誌編集の補助的な仕事をしていた。

1999年4月20日
朝日新聞編集委員で「ニュースステーション」の5代目コメンテーター菅沼栄一郎(43) 不詳事で番組を降板。
週刊文春が「私と菅沼栄一郎・愛欲8年」との記事で、現民主党代議士の元秘書との不倫関係を暴露したため。「相手の女性の髪の毛をわしづかみにして首をねじまげ、自分の性器を無理に見せた」、「相手の女性に卑猥な言葉をいうことを強要した」、また、「バナナを買ってきて相手の女性の意志に反しむりやり女性器入れてから菅沼氏がそれを食べた」と、交際相手が「おもちゃ扱いされている」と感じる仕打ちを行ったとされる。

1980年5月11日
朝日新聞社会部記者、鈴木明治(30) 住居侵入、暴行の現行犯で逮捕。
鈴木記者は酒に酔ったまま、取材と称して午後11時30分頃、東京宮坂署長の宿舎に石崎誠一署長を訪ね、対応に出た家族が「もう寝ている」と答えたところ、「そんなことはないでしょう」と家族の制止を振り切り、寝室に入り込む。驚いた石崎署長ともみ合いになり、鈴木記者は石崎署長に馬乗りになっていたところを駆けつけた署員に現行犯逮捕された。

また、違法行為とはいえないギリギリの悪質行為として、朝日新聞社の社員が社内のパソコンからネット掲示板2ちゃんねる上で在日朝鮮人差別、部落差別、精神疾患者差別を助長するような内容を書き込んでいた朝日新聞社員2ちゃんねる差別表現書込事件や、 朝日新聞社内部から「ウィキペディア」日本語版で820件余りにも上る大量の項目修正が行われていたこと、そして、最近ではワクチン予約システムの虚偽予約による妨害行為などがあります。

やはり共産党員が多い朝日新聞社では「工作」をする文化があるのでしょう。

まともなニュースはまともな記者から生まれる

「ネット上にフェイクニュースが飛び交う今、新聞の役割は増していると考えています。事実を正確に報じるという報道機関の使命を肝に銘じ、新聞を広げるのを楽しみにお待ちいただけるよう、内容とサービスを一層充実させてまいります。ご理解をお願いいたします」

朝日新聞の購読料値上げの釈明コメントがこれです。慰安婦問題、南京大虐殺、靖国問題のような国益を損ねる大フェイクニュースを重ねてきた朝日新聞が「おまいうwww」という話です。

もはや東京の電車の中で新聞を読む人は一人もいません。また、飲食店でも新聞を置いているところはありません。

いまの若者たちからすれば「新聞」は見たことのない架空の動物のようなものであり、なぜこのようなものに月4000円も払うのか全く理解できないでしょう。

一方で、朝日新聞社の「中の人」に、犯罪者またはそれに近いブラックな人が多いことは、あまり認識されてない話ですが、このようなブラックな人たちを一掃しない限り、朝日新聞がまともな記事を書けるわけはなく、慰安婦問題のウソで地に落ちた信用を取り戻すことはないでしょう。

朝日新聞社に未来はありません。

参考情報

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