慰安婦問題

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【教科書を取り戻す】「従軍慰安婦」表現は不適切と閣議決定

「従軍慰安婦」「強制連行」「強制労働」は不適切表現 日本政府は4月27日、慰安婦問題に関して「従軍慰安婦」との表現は適切でなく、単に「慰安婦」という用語を用いるのが適切だと閣議決定しました。また、朝鮮半島からの戦時労働者について「強制連行」「強制労働」という表現が不適切だとする見解をだしました。いずれも日本維新の会の馬 […]

【まとめ】慰安婦問題を打破するラムザイヤー論文イベント

「ラムザイヤー論文をめぐる国際歴史論争」シンポジウム 2021年4月24日、東京 永田町の星稜会館にて「ラムザイヤー論文をめぐる国際歴史論争」シンポジウムが開催されました。西岡力教授や有馬哲夫教授など日本を代表する慰安婦問題の保守論客が一同に集まり、ラムザイヤー教授からもビデオメッセージが送られるなど、画期的、かつ、後 […]

【慰安婦】朝日新聞・植村隆による捏造が最終確定

植村隆氏の敗訴が確定=朝日新聞の捏造が最終確定 いわゆる慰安婦問題について、東京地裁が元朝日新聞記者の植村隆氏が「意図的に事実と異なる記事を書いた(捏造)」と認定し、高裁もこの判断を追認し、 最高裁が植村氏側の上告を退ける決定をしました。これにより、朝日新聞と植村隆氏による慰安婦の記事が「捏造であった」ことが最終的かつ […]

【慰安婦問題で国民を愚弄】福島みずほは辞職せよ

2020年訴訟とラムザイヤー論文で慰安婦問題が新展開 いまだに日韓関係をこじらせる一因となっている「慰安婦問題」ですが、この1年ほどの間に重要ないくつかのアップデートがあり、朝日新聞によって捏造された負のイメージが虚構であったことが鮮明になっています。以下に主なアップデートを列挙します。 (1) 2020年2月6日 札 […]

従軍慰安婦 うそだったのか!!【慰安所で働いた女性との契約】

慰安婦は性奴隷でなく、職業としての「売春婦」 前回の記事「従軍慰安婦は売春婦【ハーバード大学のラムザイヤー教授の論文】」で示したように、その論文からわかる最も重要なことは、いわゆる従軍慰安婦(Comfort Women)は性奴隷(Sex Slaves)ではなく、売春宿という企業と契約を交わした職業としての「売春婦(Pr […]

Pickup 政治

従軍慰安婦は売春婦【ハーバード大学のラムザイヤー教授の論文】

慰安婦問題とハーバード大学のラムザイヤー教授の論文 米ハーバード大のJ・マーク・ラムザイヤー教授が、いわゆる「従軍慰安婦」が公娼制度の下で契約を交わし収入を得ていた「売春婦」だったという学術論文「Contracting for sex in the Pacific War」が、3月刊行予定の学術誌「インターナショナル・ […]

外務省が慰安婦問題の「強制連行」「性奴隷」「20万人」を否定

外務省が「強制連行」「性奴隷」「20万人」を否定 慰安婦問題に関して、外務省が「強制連行」「性奴隷」「20万人の数」に対して否定する表記をホームページに加えました。 【外交部会での指摘部分を、外務省ホームページの慰安婦部分に追加】以外にも、「強制連行」や「性奴隷」、「20万人の数」に対する否定する表記がこれまでになかっ […]

明治学院大学 阿部浩己教授の講演 書き起こし

2020年12月12日  2020年12月12日に、「女性国際戦犯法廷20周年オンライン国際シンポジウム」が開催されました。 杉並自然保守では、シンポジウムに参加した読者の方から、明治学院大学教授の阿部浩己(あべこうき)教授の講演「2000 年法廷から日本の植民地主義を問い直す」の書き起こしを寄稿いただきましたので、こ […]

【閲覧注意】慰安婦問題が海外にどう伝えられたか

慰安婦問題とは何か 慰安婦問題とは、戦時中に日本軍が朝鮮人女性を強制的に連行し従軍慰安婦にしたという話のことで、朝日新聞や大学の研究者などを中心にその話の「証拠」を長年探してきていますが、現在にいたっても裏付けとなる証拠はでてきていません。また日本政府としては「強制連行はなかった」というのが公式見解です。 海外メディア […]

かんたんFAQ 【慰安婦問題】

前置き:なぜFAQをつくったのか 「慰安婦問題」は、朝日新聞による1980年代のフェイク記事を起点として、日本に対する国際的な誤解を生んだ問題ですが、約40年の時間が経過した現在でも様々な議論を呼んで複雑化しているため、問題点や論点についてFAQ (Frequently Asked Questions 「よくある質問」 […]